食事と成長 Vol.3

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「食事の大切さ その1<リズム>」

 

乳幼児期の「食べること」は栄養の観点はもちろんですが、生涯の生活と健康に関わる「食」のスタートという意味でも大切です。

大切なのはとにかく食事が楽しいことだと思ってもらうこと、まずは楽しい食事の雰囲気づくりを目指しましょう!

厚生労働省の報告書(「食を通じた子どもの健全育成(-いわゆる「食育」の視点から-)のあり方に関する検討会」報告書)では、楽しく食べる子供に成長していくために、具体的に次の5つの”子どもの姿”を目標としています。

 

~その1~食事のリズムがもてる

●食事のとき、おなかはすいていますか?

 身体は暑ければ汗をかくし、お腹が減ればグー!と鳴ります。思いっきり遊んだ後は、「おなかすいた!」が飛び出します。幼い頃からぐっすり眠って、たっぷり遊び、空腹を感じられるようになれれば、次第に食欲や生活のリズムが健康にはとても大切であることがわかるようになります。1日3回の「いただきます・ごちそうさま・ありがとう」でメリハリのある生活を。

●そうなるためには

 空腹感や食欲を感じ、それを適切に満たす心地よさを経験することが重要です。生活全体との関わりが大きいので、家庭、保育所、幼稚園、学校、塾など、子どもが食事時間で過ごしたり、その可能性のある機関が連携して環境を整える必要があります。

〇我が家では

食事やお風呂の時間で生活のリズムができるということで、出来る限り同じ時間に食事をしていました。もちろん少ししか食べない時もありました。そんな時は強制することなく、ちょっと口につけるだけでもと実践しています。

 

 できる限り決まった時間にお腹を減らせるように、しっかりと身体を動かし、おいしく食事をし、ぐっすりと眠る!そんな規則正しい生活をおくれるようにしてあげたいと思っています。