子育て奮闘記 vol.8

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初めての食事

  いよいよ緊張の離乳食開始です。私たちが食事をしているとお皿の動きや食べるしぐさをじーっと見ています。よだれも十分過ぎるくらい出ているので準備も万端です!

アレルギー反応がとても気になるということで、平日のみで量も少しずつ、石橋どころか鉄橋を叩いて渡るほど慎重に。すると最初の一口目は、口に入る不思議な感覚のものに驚いたような表情でしたが、飲み込むと満面の笑みを浮かべました。一安心です。

 自分たちの食べる食事をすり鉢で細かくして与えます。離乳食だけを作って、食べさせるだけより、同じ食卓で同じものを食べている方が楽しそうで、たくさん食べているように感じます。一緒に「モグモグ」とか「美味しい!」とか言いながらの食事は、それだけで美味しく、身体にも優しい気がします。

 まだまだ味付けをせず、本当の意味で素材の味、香り、食感を感じている娘を見ていると、安心・安全な食材を食べさせてあげたいと改めて感じます。私が入社してカタログから注文した商品を初めて食べた時、ほとんど味がしなくて驚きました。もちろんそれまでの食生活は、コンビニ弁当、ファストフード、おかし、ジュース・・・今考えると酷いなと思います。もちろん今は出来る限りのスローフードを楽しんでいますし、あれだけ濃い味付けが好きだったとは思えないほど、薄味になりました。もちろん100%無添加な生活はできませんが、娘のためにも特に食生活には気を付けていきたいなと考えています。

 

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