子育て奮闘記 vol.5

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繊細な作業

 首が座ってきたことで、抱っこがかなり楽になりました。体重が増えた分のきつさはありますが、首に気を付けることが少なくなったことは精神的に大きい変化です。ただ、未だに爪を切るのはかなり怖いです。今までも寝ている時に爪切りや鼻の掃除をしていました。危なくないようにハサミの先が丸くなっていたり、ピンセットも奥まで入らないようにストッパーが付いているものを購入しました。また、鼻水を吸う道具も買いましたが、こちらはあまり活躍しなかったですね。

 週末は一緒にお風呂に入っています。自分は体育座りをしてももに娘を乗せて入ります。お湯が耳に入らないようにとか、ムチムチ過ぎて埋もれている首とか、比較的大人しくしてくれはいるものの、急に踏ん張ったり、手をバタバタさせると落としそうになることもあります。洗っている場所を口にだしていいながらするとちょっとだけ喜んでくれます。全て洗い流したら3回に1回くらいのペースで、「スイマーバ」という首に付ける浮き輪でプカプカ浮いて遊びます。お風呂上りは身体を拭いた後にスキンケアをしているようです。

 着替えの時は指とか腕が引っかかって折れてしまわないかが心配です。まだ体がとても柔らかいので、びっくりする所まで反り返ったりするので、ある程度は大丈夫だとは思いますが、これからの季節は長袖なので僕としてはまだ油断できません(汗)。

 最後におむつ替えです。男の子であれば大でもあまり気にせずできそうですが、女の子はそうもいかないですね。ここは一番気を遣います。慣れもあるとは思いますが、特に清潔にしておかないといけないですからね。

 今後ハイハイから歩けるようになると、さらに大変だと周りから聞きますが、楽しみでもあります。これからも目が離せませんね!

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