はじめまして、よろしくお願いします。

 

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今週よりコラムを担当することになりました、入社5年目の井上聡(そう)です。

 まずは自己紹介から。広島県三原市出身の現在39歳です。デザイナーを目指して大学から福岡に来ました。卒業後は2年程フリーターを経て営業職に。その後システムエンジニアとして熊本の会社に転職し、8年間企業のシステム監視やWebページの作成、プログラムを経験しました。

 東日本大震災をきっかけに「食」の大切さをあらためて感じ、自身の食生活を振り返りました。コンビニ弁当やファストフード中心、夜勤があったために不規則な生活、喫煙、運動不足。さらにストレスも相まって毎年1度は1週間ほど病気で寝込む状況でした。

 そんな状況を改善し、さらにより多くの方に「食」の大切さを知ってもらいたいと想い、前職を辞めて産直クラブの門をたたきました。入社直前に『ジュニア野菜ソムリエ』を取得し、プランターでほうれん草を育てて、少しだけ野菜の勉強をしたつもりです。(笑)

 入社して最初のイベントは『万菜村』と『めぐみの里』の交流会でした。圃場の見学では始めて入る畑にとても感動を覚えた事を思い出します。食べてみるととても美味しい!今まで食べていたものと違う感覚に驚きの連続でした。さらに、生産者の方々の熱い想い。皆さんに共通するのは、「安全で美味しい野菜を食べてもらいたい」ということ。産直クラブはその想いを会員の皆さんにしっかりとお届けしなければいけないということを感じました。

 現在は企画部に所属し、「週刊ねざす」の表紙やコラムという形で生産者の想いを自分自身の感じたことを踏まえ、素直にお伝えできるようにがんばります。また、前職でシステムエンジニアをしていたので、九州産直クラブの新業務システムをはじめ、インターネットを使った注文のシステムを計画しています。

 本コラムではシステム、Webなど、食の情報と合わせてお伝えしたいと考えていますので、読んで頂ければ幸いです。