子育て奮闘記 vol.10

f:id:feelsomeat:20170307165038j:plain

季節外れの花で失礼します。

とにかく目に映るものに興味を持つんです。家の中でも外でも。

家の近くにある園芸公園に散歩に行くと、花や木に手を伸ばして…食べようとします。

口の中センサーの精度はわかりませんが、自分も昔いろんな花の蜜を吸いながら登下校していたなと思い出しました。

大きくなるにつれ、食べる量も少しずつ増えてきました。最近では食べさせるよりも、自分で口に運ぶほうが集中するのか大人しく食べるように感じます。

ストローを使って飲むことも覚えたので、今までより大きく切った芋や、パンなど、食べることができる種類も増えました。外食に行っても比較的困りませんが、味付けの濃い物や甘いものはまだ避けているので、やっぱり離乳食は持って出ることが多いです。

家では自分たちの食事から作ったものを食べていますが、外ではなかなかそうはいきません。作り置きをして持って出るというのも難しいので、市販の離乳食に頼っています。原材料を見ても添加物はあまり使用していないように感じますが、二次原料やキャリーオーバーが少し気になりますね。

考えてみると、離乳食って介護食としても利用できると思いませんか?病気の時のお粥替わりとしても、薄味なので味付け次第では大人でも美味しく食べることができます。さらに災害用の備蓄としても活躍するかもしれません。

結局は自分たちが美味しいと思えるものを、自分の子に食べさせたいということですね。ちなみに私は好き嫌いが多い方ですが、自分の父親と結構似ています。克服したものもたくさんありますが、娘には好き嫌いなく何でも食べて欲しいなと思ってしまいます。

 たまに見せる酸っぱい顔や苦そうな顔、思わず笑ってしまいますが、表情が増えたなぁと感心します。

 

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.9

f:id:feelsomeat:20170130161055j:plain

教えてないのに。

 なかなか座ることが出来なかった娘ですが、気付けばつかまり立ちが安定してきました。つかまる場所は掴める場所すべてです。机の上のものを下に落とすと、一度座って取るという技も覚えたようです。リーチも伸びたため、届かないと思っていた場所のものも背伸びしてゲットしてしまいます。さらにはクッションなどを使って机に登ることも。もはや安全な場所は少ないですね。

 食事の時、こぼれたお米は潰したりして遊んでいましたが、最近は口に運ぶようになりました。口からこぼれそうになった物を口の中に押し込んだりもします。できる限り僕たちと同じものを食べるようにしていますが、今のところ好き嫌いはなさそうです。ただ、お腹いっぱいになったら満面の笑みで口の中のものを吹き出すという合図は1日も早く変えてもらいたいと思っています。

 休みの日はテレビよりも音楽を流している事が多いですが、僕たちが合わせて歌っていると一緒に「うー」とか「あー」とかいいながらお尻をフリフリ!ただ、音楽には好き嫌いがあるようで、曲によっては無反応です。

 「オムツを替える時はじっとしててね」とか「これは危ないからだめだよ」など、こうして欲しいということを伝えることがあります。出来たことは褒めることもします。でも、こちらが意図しない行動をすることも多いんです。ただ、きっとあれを真似してるんだな!って分かることも少なくありません。

 興味を持って観察することで、しぐさや動作を真似する。それは仕事の上でも同じことですね。周りの行動を見て必要な部分を真似する。また逆に、見られていることを意識して行動をするということも大切ですね。それは職場でも家でも。

 

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.8

f:id:feelsomeat:20170109094016j:plain

初めての食事

  いよいよ緊張の離乳食開始です。私たちが食事をしているとお皿の動きや食べるしぐさをじーっと見ています。よだれも十分過ぎるくらい出ているので準備も万端です!

アレルギー反応がとても気になるということで、平日のみで量も少しずつ、石橋どころか鉄橋を叩いて渡るほど慎重に。すると最初の一口目は、口に入る不思議な感覚のものに驚いたような表情でしたが、飲み込むと満面の笑みを浮かべました。一安心です。

 自分たちの食べる食事をすり鉢で細かくして与えます。離乳食だけを作って、食べさせるだけより、同じ食卓で同じものを食べている方が楽しそうで、たくさん食べているように感じます。一緒に「モグモグ」とか「美味しい!」とか言いながらの食事は、それだけで美味しく、身体にも優しい気がします。

 まだまだ味付けをせず、本当の意味で素材の味、香り、食感を感じている娘を見ていると、安心・安全な食材を食べさせてあげたいと改めて感じます。私が入社してカタログから注文した商品を初めて食べた時、ほとんど味がしなくて驚きました。もちろんそれまでの食生活は、コンビニ弁当、ファストフード、おかし、ジュース・・・今考えると酷いなと思います。もちろん今は出来る限りのスローフードを楽しんでいますし、あれだけ濃い味付けが好きだったとは思えないほど、薄味になりました。もちろん100%無添加な生活はできませんが、娘のためにも特に食生活には気を付けていきたいなと考えています。

 

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.7

f:id:feelsomeat:20161219182740j:plain

お掃除いらず!?

 相変わらず成長の速さに驚いていますが、四つん這いまではいかないまでも、ハイハイを覚えてしまいました。家の中をズリズリと動きまわっては気になったものを舐め、飽きるとまた別の方向へ向かってズリズリ、そして気になったものを舐め、飽きると・・・口の周りはよだれでベトベトですが、床はほとんど濡れていない!?床にはこぼさずに上手に・・・は出来るわけもなく、服の胸からお腹当たりがビチャビチャに。しっかりと自分の出したものは、自分できれいにふき取ってくれます・・・(汗)

 気が付くと僕のバッグや携帯電話、スリッパやタオルなどもよだれまみれ。きっとウチの娘の腸内環境は順調に強化されていることだと思います。

 一人で座る事はまだできませんが、おまるだと背もたれが付いているから大開脚でバランスを取りながら座ることができます。床の上だと座ることより這いまわることが楽しいのだと思います。オムツを替える時もとにかくひっくり返ろうと必死です。たまに家に帰って娘を見ると、おむつカバーが前後逆になっていることも頷けます(笑)

 さらに膝につかまってよじ登ることが増えてきたので、脇で支えて立たせてみると笑顔で屈伸を始めます。しかも何度も・・・足をつっぱるしぐさはよくしてましたが、軽く支えるだけで立っている姿を見ると、なんだかたくましく見えます。それにしても延々と屈伸をしたり、何かにつかまって耐えたり、僕には考えられないくらいの筋トレ量です!僕も負けてられないと思いながら、たるんだお腹で娘の屈伸を受け止めています。

 

 

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.6

f:id:feelsomeat:20161202095050j:plain

感情の変化

 笑顔が多くなってきました!と同時に人見知りが始まりました・・・私たち以外の人っを見ると途端に泣き出してしまいます。見なくていいのに、じーっと見て、そして顔を真っ赤にして泣く。私たちが抱っこすると泣き止む、の繰り返し。ほんと見なきゃいいのにって思います。

 でも人見知りをするということは、しっかりと顔を認識できたということ。私が仕事から帰って顔を覗かせるとニッコリと笑って出迎えてくれます。しかし、眠たくなると不機嫌に。私がいくら話しかけても、笑いかけても、抱っこしても泣き止むことはありません。そこはママには勝てないんですね。ちょっと悔しくもありますが、必死におっぱいを飲む姿を見るとなんか安心します。

 ハイハイはまだ出来ないですが、寝返りとほふく前進を駆使して目的の場所に行くことができるようなり、ふと振り返ると離れたところで何かを舐めている光景が増えてきました。危ないと思うようなものはなるべく手の届かない場所に置くように気を付けています。携帯電話の充電コードなどは危ないので回収しますが、「なんで?」と言わんばかりの表情でこちらを見るので、すぐさま別のおもちゃを渡してやり過ごします。まだ好奇心旺盛で移り気なので、今のところは何とかやり過ごしています。

 凄いなぁと感心するのが、仰向けよりうつ伏せがいいのか、おむつ替えの時もとにかくひっくり返ろうと必死です。それはチャイルドシートやベビーカーでの寝起きも同じです。そして首、手、足を全て持ち上げてバタバタします。同じことをやってみようとしたら背中が攣ってしまいました・・・赤ちゃんは日々筋トレなんですね。内勤になり運動不足が明らかな体系になりつつある私ですが、少しでも見習って運動しようと思いました。

次はいったいどんな新しいことをしでかしてくれるのか、楽しみと不安は尽きません。

 

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.5

f:id:feelsomeat:20161022115505j:plain

繊細な作業

 首が座ってきたことで、抱っこがかなり楽になりました。体重が増えた分のきつさはありますが、首に気を付けることが少なくなったことは精神的に大きい変化です。ただ、未だに爪を切るのはかなり怖いです。今までも寝ている時に爪切りや鼻の掃除をしていました。危なくないようにハサミの先が丸くなっていたり、ピンセットも奥まで入らないようにストッパーが付いているものを購入しました。また、鼻水を吸う道具も買いましたが、こちらはあまり活躍しなかったですね。

 週末は一緒にお風呂に入っています。自分は体育座りをしてももに娘を乗せて入ります。お湯が耳に入らないようにとか、ムチムチ過ぎて埋もれている首とか、比較的大人しくしてくれはいるものの、急に踏ん張ったり、手をバタバタさせると落としそうになることもあります。洗っている場所を口にだしていいながらするとちょっとだけ喜んでくれます。全て洗い流したら3回に1回くらいのペースで、「スイマーバ」という首に付ける浮き輪でプカプカ浮いて遊びます。お風呂上りは身体を拭いた後にスキンケアをしているようです。

 着替えの時は指とか腕が引っかかって折れてしまわないかが心配です。まだ体がとても柔らかいので、びっくりする所まで反り返ったりするので、ある程度は大丈夫だとは思いますが、これからの季節は長袖なので僕としてはまだ油断できません(汗)。

 最後におむつ替えです。男の子であれば大でもあまり気にせずできそうですが、女の子はそうもいかないですね。ここは一番気を遣います。慣れもあるとは思いますが、特に清潔にしておかないといけないですからね。

 今後ハイハイから歩けるようになると、さらに大変だと周りから聞きますが、楽しみでもあります。これからも目が離せませんね!

広告を非表示にする

子育て奮闘記 vol.4

f:id:feelsomeat:20161019095049j:plain

成長の記録

 子どもの成長はとても早く、抱っこをしていても「なんか重いな」とか、「なんかこの服小さくなった?」など思うことがあります。夫婦とも実家が離れているので、両親と電話をすると、「大きくなった?」などと孫の成長が気になるようです。

 実家にはなかなか帰ることもできないので、普段撮っている写真をスマホのアプリを使って共有しています。メッセージを付けることができるのでFaceBookなどのSNS感覚で成長の記録にもなっています。

 買い物に出かけると、ベビー用品店に立ち寄ることが多いです。冬服が少ないので見て回るのですが、サイズを迷います。本格的に寒くなったらきっとサイズはピッタリになるはず!と言い聞かせながら選んでいます。授乳室などいった際に身長や体重が計れるコーナーがあるとテンションが上がりますね!「大きくなった」と数字で見れるというのは嬉しいものです。自宅には身長を計れる毛布を購入し、たまに寝かせて計っています。

 保育園に入れば周りと比較ができそうですが、今は家にいるので比較できないのが辛いところですね。通りすがりの人に話しかける勇気は残念ながら持っていません(汗)

 私の同級生の子どもはもうそろそろ成人式を迎えます。その友人に話を聞いていると、「あっという間に大きくなる」というということと、「今が一番カワイイ時」だということ。子どもを持つ友達の多くが同じことを言います(笑)確かにこれから言葉を覚え、自分の意志を表現できるようになると、きっとぶつかり合うこともあると思います。いわゆるいやいや期、反抗期はもちろん自分自身にもあったこと。それも成長するためには通るべき道だと今は思っています。今からどう接するか、どれだけ対話を楽しめるかが重要だと思うので、これからもこの子と共に私たちも成長していきたいと思います。

広告を非表示にする